建築基準法とマンション購入
建築基準法、マンションや一戸建てなどの住宅を建てるときの基本的な規則や規制を定めた法律が建築基準法です。
築基準法(けんちくきじゅんほう、昭和25年5月24日法律第201号)は、国民の生命・健康・財産の保護のため、建築物の敷地・設備・構造・用途についてその最低基準を定めた法律。前身は市街地建築物法(大正8年法律第37号)である。ってな感じ!
国民の生命・健康及び財産の保護を図ることを目的として、昭和25年に制定された法律。現在に至るまで、何度か改正されており、平成10年に大改正があった。大きく単体規定と集団規定の2つに分けられます。
つまり、販売している住宅は原則的には建築基準法を満たしていないといけません!
しかし、建築基準法を満たした設計図を役所に提出して、実際に施工する時に別の設計図を使うと言った悪質な欠陥住宅があったりします。。。残念ですが。
なので、購入を決断する前に、モデルルームなどで必ず設計図を閲覧して、できれば実物を見ながら建物の構造について担当者の説明を受けるようにしましよう。細かいことは分からなくても、担当者の対応などからその会社の建物に対する考え方をある程度は確認できるます。知り合いに建築のことが分かる人がいれば一緒に見てもらえばOKです。
2003年からは社会問題化しているシックハウス対策が義務化されています。シックハウスの原因物質といわれるホルムアルデヒドの使用が大幅に制限されているので、内装材などには、ホルムアルデヒド発散量の少ないいわゆる四つ星の製品が使用されているかどうか必ず確認しましょう。
あと大事なのが、シックハウス!シックハウス対策では、機械による24時間換気も義務づけられているので、換気設備の有無も確認しましょう。
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