ペット可のマンション
最近急増して注目を浴びているのが、いわゆる「ペット可」マンションです。不動産経済研究所によると、首都圏で新規発売されたマンションのうち、管理規約や使用細則などでペットの飼育を認めているマンションは、ほぼ半数近くに達しています。数年前では100件に約1件だったので、急激に増えているのがわかる。
また、それに伴いペット可マンションが増えてきていますが、その一方で誤解からトラブルになるケースも増えています。
ペット可マンションは、ペットの飼育が「許可」されているマンションという意味であり、必ずしも入居者の大半がペットを飼っているわけでも、マンションのオーナーがペット好きというわけでもないというポイントです。
大手のマンションメーカーでは、新築マンションをすべてペット可にして販売している心も有ります。ペットとの共同生活を認めれば、販売が容易になるのは確定的な状況になっています。
注意しておく必要があるのは、ペットの飼育を認めていても、管理規約などで飼育していいペットの範囲を明確に定めているかどうかということになる。普通ペットとして認められている動物を飼う場合では問題になる可能性は多くありませんが、猛獣や猛禽を飼いたい人や複数の動物を飼いたい人は事前に確認する必要があります。
そうしたマンションでは、犬の散歩時の足洗い場を設置したり、ペット同伴者専用のエレベーターを設置して、アレルギーのある人が接触を避けることができるような配慮が必要です。しかし、そのような設備が全くないマンションもあるので、この点も大事なポイントです。
| 分譲マンション購入ポイント
|
関連エントリー一覧
駐車場料金をお忘れなく!
建築基準法とマンション購入
マンション構造をチェックする
マンションの一般的な間取り
購入マンションの部屋を決める
分譲マンション周辺の利便施設
分譲マンション 優先はエリア?専有面積?
マンション購入前に交通の便を確認!
ペット可のマンション
オーダーメイドマンション増加
超高層マンションや大型マンションが主流
住宅口ーン優遇税制
住宅ローン 公庫から民間に
中古マンションの検討
新築マンション購入
家計シミュレーション
購入可能マンションか試算する
共有名義でマンション購入
優遇税制が適用 親からの資金援助
住宅ローン返済の予行演習に頭金を…
マンション購入時に必要な頭金以外の諸費用
マンション購入時に必要な頭金の金額
マンション購入決定から入居までの注意
マンション共用部にかかる維持費
マンション購入資金以外の支出
マンション共有部分の管理
分譲マンション購入のタイミング
マンションの資産価値
マンションは一生もの!
