超高層マンションや大型マンションが主流
開発規模が大きくなって、首都圏を中心に20階建て以上の超高層マンションが激増中のこの世の中。2005年には2万戸以上供給されてということなので、全国の年間分譲戸数を16万とすると、8戸に1戸は超高層マンションという計算になってしまいますね~。
これのことを首都圏だけでみると、5戸に1戸程度の割合で超高層マンションや大型マンションということになります。
そのため、近年では超高層マンションはそれほど珍しいものでも無くなったので、それだけで話題や人気を集めることができなくなっています。超高層マンション間の競争が激化して、他の物件との差別化が最大の課題になっています。
そのポイントの一つが、面的な広がり、つまり大規模化です。全戸数が1000戸を超える超大規模物件が増えて、最近では2000戸を超えるマンションの販売が始まっています。このような超大規模マンションでは、利便施設や共用施設が充実しているなどのメリットが多いのが特徴です。
この大きさ争いは、そう、ドラゴンボールのどこまで強くなんねん!という仕組みと同じです。
超高層ではなくても占有面積が100平方メートル以上の広いマンションも増えています。このように専有面積の広いマンションは売却を考えた時には、買主を見つけやすくて、かつ資産評価も高い傾向にあります。
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