新築マンション購入

新築マンションの供給状況と価格のだいといの内容は次のようになっています。


2003年の全国の新規発売戸数は約15.5万戸で、前年比では少しだけ減ってしいましたが、2004年には増える傾向に転じて17万戸台に達すると考えられます。

その中でも首都圏は供給が増えており、1999年から2003年までは年間8万戸以上、2004年も8.5万戸程度の供給が予想されているのですね。

以前のバブル崩壊までは年間2~4万戸程度だったことを考えると、マンション志向の高まりや価格の低下で、市場規模は大都の数値で見ると2倍になっています。物件数が多いので、選択肢が広がって求めている物件を見つけやすい環境が続いているとみることができますね。

価格については比較的安定しています。首都圏では、物件の都心化が進んでいるので、平方単価が2002年は51.3万円で、2003年が54.5万円と少々上昇傾向にはありますが、同じ地域の同等の物件ならば、ほぼ同じ状態が続いているといえるでしょう。

近畿圏では、ここ数年は平方単価は41万円台で推移しています。都心部の人気物件では若干の上昇傾向もみられますが、全般的に価格は落ち着いていて、しばらくは急激な変化はないでしょう。

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